自分で行う 自己検診
医師が見て触って調べる 視触診
お乳のX線検査 マンモグラフィ検査
超音波(エコー)検査
年齢や乳腺と脂肪の量、あるいはできるしこりや 石灰化※の種類によって超音波検査の方がわかりやすいのか、マンモグラフィの方がわかりやすいのかが異なるのです。
石灰化:お乳の中にできる砂粒のようなもの
小さいものは1mmの数十分の1程度
まずは『自己検診』をやってみましょう。
・しこりや分泌液などの症状があればすぐに
外科・乳腺外科を受診しましょう!!
・特に症状がない方は定期的に検診を!!
『乳がん検診』にもいろいろあります
・老人健康法に基づいて地方自治体が行う検診
自分の住んでいる市町村が行っている乳がん
検診を調べてみましょう →こちらで
40才以上の方はマンモグラフィを、40才未満
の方には視触診検診を行います
市町村が補助を行うので安価に受けられます
・職場検診や人間ドック、自費検診
職場が費用を負担する所もあります。
自費でマンモグラフィと超音波検査を合わせて
受けると1万円~ です。